PR その他

【メガネ】JULIUS TART OPTICAL "AR"レビュー

2023年9月28日

前回紹介した【JULIUS TART OPTICAL "AR Gold Series"】に続いて、JULIUS TART OPTICAL "AR"をメガネように購入したのでレビューします。

↓↓前回の記事はこちら↓↓

その他

2023/9/28

【サングラス】JULIUS TART OPTICAL "AR Gold Series"レビュー

ジョニー・デップやジェームズ・ディーンが愛用した米国TART OPTICAL社のARNELの正式な後継モデルJULIUS TART OPTICALの代表作『AR』を購入したのでレビューします。 JULIUS TART OPTICAL(ジュリアス タート オプティカル)とは TART OPTICALの創業者であるジュリアス タートの名を掲げたTART OPTICALの復刻にあたるブランドです。 TART OPTICALのメガネやサングラスはジョニー・デップやジェームズ・ディーンなどのハリウッドセレブが愛用し ...

ジョニー・デップも愛用した“ARNEL(アーネル)“

1948年にニューヨークで設立されたタート社、様々なシリーズを展開していたがアーネルというモデルは、ジェームス・ディーン、ジョニー・デップが愛用していたことで特に有名になりました。
タート社は小さな眼鏡店から始まりましたが、卓越した品質を貫き、業界のレジェンドとなりました。その努力の結果、今でもその伝説が語り継がれています。
ジョニーデップ氏が愛用していたのが1950年代製の「タート オプティカル アーネル」と言われています。映画『シークレットウィンドウ』でジョニーデップが着用しています。

タート社自体はすでに廃業していて、当時のフレームはプレミア価格で数十万で取引されているそうです。

ハリウッドセレブたちが愛用したことで、タート社廃業後に複数の復刻ブランドが生まれました、その中で特に有名なのが、

① JULIUS TART OPTICAL 社
② TART OPTICAL 社

この2社が有名です、どちらのブランドでも「アーネル」の復刻モデルを生産していて、日本の鯖江で生産をしているそうです、
ちなみに社名もメガネフレームの見た目もそっくりなんですが、商標の問題でJULIUS TART OPTICAL 社の復刻モデルは「AR」という名前を使用しています。

JULIUS TART OPTICAL "AR"について

前回紹介したサングラスも今回紹介するメガネもJULIUS TART OPTICAL "AR"をチョイスしました。
サングラスは"AR Gold Series"というリベットがゴールドになっている特別仕様なモデルでしたが、仕事などで使用するメガネはリベットがシルバーの通常モデルを選択しました。

JULIUS TART OPTICAL "AR"の特徴

ジョニー・デップをはじめ、多くの著名人が愛用したことで世界的に注目を集めたタートオプティカルの「ARNEL」を忠実に再現したのがジュリアスタートオプティカルの「AR」です。ボストンとウェリントンの中間のようなシェイプとフロントの飾り鋲が特徴的です。

サイズはジョニー・デップをはじめ世界中の著名人が愛用したヴィンテージタートの黄金比と呼ばれているレンズ44mm ブリッジ24mm。
カラーは最も定番性の高い『BLACK』。ベーシックな色ですがディテールの微妙な違いを味わっていただけるモデルになっています。

"AR Gold Series"と"AR"の比較

"AR Gold Series"はリベットや丁番等金属部分が全てゴールド、おまけでツルの先端にGマークがついています。
"AR"はリベットや丁番等金属部分が全てシルバーでよりオリジナルのアーネルを忠実に再現されているモデルです。

【おまけ】JULIUS TART OPTICAL のケース

写真はフレームを購入すると付属してくるメガネケースです。
レザーで作られていて、純正なだけあってサイズもピッタリです。

JULIUS TART OPTICALのメガネって角度がついているので、小ぶりに見えて意外とケースを選びます。
大きめのメガネケースじゃないとツルの部分が引っかかって入らないの場合があります。

以上です、またね!

最新記事

Gadget

Qwiizlab Mac mini用アルミスタンドをレビュー|100均フィルターでホコリ対策!M4・M4 Pro・M5 Pro・M6におすすめ

Mac miniのホコリ対策に「Qwiizlab Mac mini用アルミニウムスタンド」を導入してみました。 Mac miniはコンパクトで高性能な一方、底面に通気口を備えた構造になっているため、デスク環境によっては「内部にホコリが入らないだろうか?」と気になるところです。 そこで今回試したのが、Qwiizlabのアルミニウムスタンドと、100均で購入できるエアコン用フィルターを組み合わせる方法。 スタンドによってMac miniを机から約3.6cm浮かせ、その下に薄いフィルターを配置することで、底面か ...

続きを読む

Book

伊坂幸太郎『グラスホッパー』ネタバレありレビュー|鈴木・鯨・蝉が交錯する「押し屋」の謎

妻を失った元教師・鈴木は、復讐のために裏社会へ潜り込みます。そこで出会うのは、人を自殺に追い込む「鯨」、ナイフ使いの「蝉」、そして人を押して事故に見せかける「押し屋」。伊坂幸太郎『グラスホッパー』は、三人の視点が交差しながら、復讐と死、そして「人は自分の意志で動いているのか」を問いかける小説です。 この記事では、物語の結末や重要な展開に触れながら、登場人物の魅力、構成の巧みさ、読後に残る問いをレビューします。結末までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。 伊坂幸太郎『グラスホッパー』とは?殺し屋 ...

続きを読む

Book

【ネタバレあり】夕木春央『十戒』レビュー|『方舟』とのつながりと、犯人を探してはいけない理由

この記事には、夕木春央『十戒』と『方舟』の重大なネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください。 「殺人犯を見つけてはならない」――そんな戒律を課された孤島で、登場人物たちは犯人の正体を知ろうとすることさえ禁じられる。夕木春央『十戒』は、犯人探しを軸にしたミステリーの常識をひっくり返す作品です。 この記事では、島で起きる事件の流れや真相、主人公・里英と綾川の関係を振り返りながら、前作『方舟』とのつながりをネタバレありで解説します。結末の仕掛けだけでなく、「探偵の動機を剝奪する」という発想が作品にどんな緊張 ...

続きを読む

Book

【ネタバレあり】夕木春央『方舟』レビュー|犯人を犠牲にすれば助かる?衝撃の結末と伏線を考察

夕木春央さんの小説『方舟』は、山奥の地下建築に閉じ込められた人々が、迫りくる浸水と殺人事件に直面するミステリーです。「一人を犠牲にすれば全員が脱出できる」としたら、誰を選ぶのか。そして、その一人が殺人犯だとわかったら、選択は正当化されるのか。 この記事では、あらすじから犯人の正体、結末の反転までを詳しく振り返ります。**物語の核心とラストに触れますので、未読の方はご注意ください。**作品の基本情報は、講談社の書誌ページをもとにまとめています。講談社『方舟』書誌情報 夕木春央『方舟』の基本情報とネタバレ注意 ...

続きを読む

Book

【ネタバレあり】東野圭吾『白夜行』レビュー|19年間の闇に隠された、あまりにも切ない愛と罪の物語

東野圭吾の代表作の一つであり、ミステリー小説の傑作として知られる『白夜行』。 一つの殺人事件を起点に、19年にわたる男女の人生を描いた本作は、単なる犯人探しのミステリーではありません。 事件の真相を追う刑事の視点、周囲の人々の証言、そして主人公たちの不可解な行動を通して浮かび上がるのは、愛情と罪、そして決して交わることのできない二人の人生です。 今回は、東野圭吾『白夜行』について、ストーリーの感想や作品の魅力、ラストの意味まで、ネタバレを含めて詳しくレビューします。 ネタバレ注意 この記事では、事件の真相 ...

続きを読む

Book

ネタバレあり『殺戮にいたる病』レビュー|我孫子武丸が仕掛ける、読み終えたあとに確かめたくなる本格ミステリー

我孫子武丸『殺戮にいたる病』は、東京で相次ぐ猟奇的な殺人事件を描いた本格ミステリーです。事件を追う刑事、息子の異変を疑う母親、そして犯人の視点が交差し、読者は少しずつ真相へ近づいていきます。けれど、この作品の魅力は事件の謎だけではありません。読み進めるうちに生まれる違和感と、最後までページをめくらせる構成にもあります。ネタバレなしで、作品の見どころや読者を選ぶポイントを紹介します。 『殺戮にいたる病』はどんな小説?――猟奇事件を描く本格ミステリー 『殺戮にいたる病』は、我孫子武丸による長編ミステリーです。 ...

続きを読む

Gadget

エレコム TK-TBM023SKBKレビュー|静音・Bluetooth・抗菌のテンキーは数字入力を快適にする?

ノートパソコンで表計算や経費入力をするとき、数字キーが横一列に並んでいるだけでは手間に感じることがあります。そんな場面に加えたいのが、エレコムのBluetooth静音テンキーパッド「TK-TBM023SKBK」です。 本機は、Bluetooth 5.1接続、20キー、19mmのキーピッチを備えた電池式テンキー。キーごとにシリコンラバーを装着した静音設計で、[Tab]キーや[00]キーも搭載しています。この記事では、メーカー公表の仕様と公開レビューをもとに、使いどころや注意点を整理します。実機を長期間使用し ...

続きを読む

Gadget

Mac mini(2026・M6)レビュー:小さな筐体に、AI時代の「余白」を詰め込んだ一台

Appleが2026年モデルのMac miniを刷新した。搭載するのは新しいM6チップ。12.7cm四方という小さなボディはそのままに、CPU、GPU、AI処理、ストレージ、ネットワークを一段引き上げた。結論からいえば、Mac mini M6は「初めてのMac」だけでなく、日常業務から軽めの制作、常時稼働マシンまでを静かに受け止める、非常に完成度の高いデスクトップだ。 まず評価したいのは、サイズと実用性の両立 本体は12.7cm四方。モニターの下、机の隅、テレビ脇にも無理なく置ける。それでいて前面にUSB ...

続きを読む

Gadget

シャープ 実務電卓 EL-N942-X 徹底レビュー!デスクに映えるデザインと1秒に20回打てる圧倒的高速キーロールオーバーの魅力をプロが解説

「たかが電卓、どれも同じではないか」そう考えているビジネスパーソンや、資格試験に挑む受験生の方にこそ、ぜひ手にとってほしい名機があります。それが、シャープ(SHARP)から発売されている実務電卓ナイスサイズタイプ「EL-N942-X」です。デスクワークの相棒として、また簿記検定や税理士・公認会計士試験の強力な武器として、なぜこのEL-N942-Xが長年にわたり圧倒的な支持を集め続けているのでしょうか。本記事では、30〜50代の本物志向の男性に向けて、その洗練された見た目(デザイン)から、1秒間に20回もの ...

続きを読む

その他

【徹底レビュー】ビアレッティ ブリッカ 2カップ&おすすめカップ紹介!自宅で極上エスプレッソ

濃厚なクレマが乗った本格的なエスプレッソを、自宅やキャンプで手軽に楽しみたい。そんな大人の男性の願いを叶えるのが、イタリアの老舗ブランドが誇る「ビアレッティ ブリッカ(Brikka)2カップ」です。今回は、ブリッカ本体の魅力はもちろん、同時購入した専用エスプレッソカップや便利な周辺アクセサリーまで、要点を絞ってコンパクトに徹底レビューします。この記事を読めば、あなたのコーヒーライフを劇的に格上げするアイテムたちの全貌がすぐに分かります! ビアレッティ(Bialetti)の歴史:イタリアの家庭に愛される元祖 ...

続きを読む

-その他